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出産かがん治療か?松雪泰子「余命」前売りが異例のバカ売れ

最近の邦画って本当面白くて見ごたえがあります。

シネマトゥデイによると乳がんの治療と出産のはざまで葛藤(かっとう)する外科医と、その夫を描く珠玉の感動映画『余命』の劇場前売り券が異例の1万枚を売り上げていると配給元が発表した。

 邦画の実写作品では、公開1か月前の時点で前売券の販売が数百枚程度の作品も多い中、この『余命』は1万枚という異例の売れ行きとなった。

 『余命』はすでに東京国際映画祭で上映され好評を博していることや海外の映画祭でも高い評価を得ているため、口コミでの評判や、出産かがん治療かという究極の選択を迫られるヒロインの葛藤(かっとう)に共感する人たちからの期待度も高く、この結果につながっているといえる。

 また、一番たくさん枚数を売り上げた劇場には松雪泰子が御礼舞台あいさつに登場するという前売り券の販売キャンペーンも功を奏したといえる。どの街のどの劇場に松雪が登場するかは1月13日に発表される予定だ。

これはいろいろ考えさせられそうな映画ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000016-flix-movi